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アップデート29.10.0「コーパス・プロキシマとレールジャック改変」


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アップデート29.10.0「コーパス・プロキシマとレールジャック改変」

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コーパス・レールジャックの登場です、テンノ! 「皆さんへすでに紹介したコンテンツを実装する」という今年の開発テーマに沿って、このコーパス・プロキシマアップデートをお届けします。 コーパス・プロキシマコンテンツを開発し始めた当初、皆さんがすでにプレイされているレールジャックシステムを見直す機会がありました。デザインチームが議論を重ねたところ、皆さんにコーパスレールジャックを楽しんでいただくためには、現状のシステムを大幅に改善する必要があることに気付きました。 レールジャックは大きく変化します。 2019年にお届けした「エンピリアン」アップデートではWarframeの通常ゲームスタイルから大胆に飛躍した斬新なデザインを取り入れましたが、「ルア」を目指した宇宙飛行の旅は準備不足な面があったことも否めません。 レールジャックシステムに取り組み始めた当初のビジョンでは今までとは違うWarframeを味わっていただくことを目指していましたが、いざレールジャックを実装したところ、ゲームシステムは新規・中堅プレイヤーにとって複雑すぎなものになってしまい、取り組みづらいコンテンツになってしまいました。  「コーパス・プロキシマとレールジャック改変」アップデートで私たちは、レールジャックシステムへ新しい命を吹き込み、初心者や中堅プレイヤーにとってより馴染みやすいコンテンツを紹介します。 すでにレールジャックを体験していただいた皆さんも大幅に仕様変更されたレールジャックをもう一度試してみてください。ビックリするような新しい発見があるかもしれません。 レールジャックを初めて試す皆さん、レールジャックへようこそ。 新しいゲームモードを始めるのに最適なタイミングです。 

すでにお気付きかもしれませんが、「コーパス・プロキシマとレールジャック改変」アップデートはメインラインアップデートです。 ご紹介した内容と異なるコンテンツにお気付きになられましたら フォーラムの方までお知らせください。

フィードバックやバグ報告はこのリンクからご投稿いただけます。

https://forums.warframe.com/topic/1253287-update-29100-bug-hunting-megathread-read-first-post/

日本語版フィードバックスレッド(フィードバックのみ。バグ報告は英語スレッドからお願いします)

または、新しい不具合進行状況ボードからご確認ください。

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コーパス・プロキシマ: 
コーパスレールジャック・アップデートが登場します。 このアップデートはコーパスレールジャック体験を新しい地域や目標物が紹介されます。今すぐ冒険の旅へ出かけよう。  

コーパス・プロキシマ地域

空を飛び交うロボットとクルーマンは、プロキシマの星系マップを大幅に拡大します。今回のアップデートでは三つの新しい惑星(金星、海王星、冥王星プロキシマ)で新しい敵勢や目標物(POI)が登場し、 コーパスレールジャックで一番難度が高いミッションはヴェールプロキシマに位置されます。 

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レールジャック体験と通常ミッションのゲームプレイをさらに組み合わせるため、ミッションの種類を多様化します。

新しいミッションタイプのいくつかは、皆さんがすでにお楽しみいただいている防衛と掃滅ミッションなどです。 分隊の仲間と共に主力戦艦へ向かって戦い、目的を完了したらレールジャックに帰還してください。

勝利戦を求めている皆さんにとって、コーパス・プロキシマにいる欲深いコーパスから多くの秘密を暴こう。 船体やコンテナをくまなく調査して、敵を勇敢に倒すのです、テンノ。

各コーパス・プロキシマミッションには皆さんが探索して勝利品を入手できるシステムが設けられています。 幸運あれ! 

氷鉱山:海王星プロキシマ
破棄されたフレートリンカー:冥王星プロキシマとヴェールプロキシマ
オロキンシールド遺跡船:金星プロキシマ

また、二つの新しいミッションタイプが追加されます。 

一つ目は「オルフィクスの毒牙」作戦をプレイされた皆さんがご存知の「オルフィクス」です。センティエントの侵略者を倒し、オペレーターとネクロメカを利用してナリファイアフィールドを回避してください。 作戦と同様に、ネクロメカを所有していない方は、ミッションで利用できるネクロメカが準備されています。 イベントの通貨を獲得できる代わりに、オルフィクス ミッションはアルケインをドロップするチャンスが設置されています。この追加により、エイドロンハントの他にアルケインを入手する手段が設けられるでしょう。 ネタバレを防ぐため、『二番目の夢』クエストをクリアしていない方にはオルフィクスノードが表示されません。 

二つ目は「揮発」ミッションです。 この新しいミッションタイプでは、主力艦を妨害することを促されます。 あなた達の作戦を失敗させようとしているエンジニアを倒し、リアクターの故障を引き起こそうとしているCephalon Cyの任務に協力しましょう。  

ドロップテーブルはこのウェブサイトからご確認ください:warframe.com/droptables

コーパスレールジャックから入手できる報酬は次のとおりです。
• Carmine Penta
   • Pentaグレネードランチャーの変型版。発砲率が高く、マガジンサイズは二倍となっている。
      • Carmine Pentaの設計図とパーツは新しいコーパスレールジャック遺跡の破棄されたフレートリンカーから見つけよう。
• Athodai
   • ロケット技術から逆行分析されたこのハンド・キャノンはかなりパンチが効く。 ヘッドショットキルでオーバードライブを作動し、セカンダリ機能を無効化する代わりに発射速度と弾薬効率を短時間向上させる。
      • コーパスレールジャックのオロキンシールド遺跡船からAthodaiの設計図やパーツを見つけよう。
• ライフルMOD: Internal Bleeding
   • 最大ランク時、衝撃状態異常効果は 35%の確率で切断状態異常を付与する(発射速度が2.5以下の場合は確率が2倍に)
      • Internal Bleeding MODはコーパスレールジャックの破棄されたフレートリンカー、氷鉱山、オロキンシールド遺跡船から見つけられます。
• ピストルMOD:Hemorrhage
   • 最大ランク時、衝撃状態異常効果は 35%の確率で切断状態異常を付与する(発射速度が2.5以下の場合は確率が2倍に)
      • Hemorrhage MODはコーパスレールジャックの破棄されたフレートリンカー、氷鉱山、オロキンシールド遺跡船から見つけられます。
• 軍扇スタンスMod:Votive Onslaught
   • 容赦ない精密な一点攻撃の弧の動きと斬撃。
      • Votive Onslaught スタンスMODはコーパスレールジャックの破棄されたフレートリンカー、氷鉱山、オロキンシールド遺跡船から見つけられます。
• Nautilusセンチネル
   • 「Auto Omni」と「Cordon」を初期プリセプトとして搭載しており、このセンチネルはレールジャックミッションで最適のパートナーとなる。
      • Nautilusセンチネルの設計図とパーツはコーパスレールジャックの氷鉱山から見つけられます。 
• Nyx Prime、Hikou Prime、と Scindo Prime のレリック
• Valkyr Prime、Venka Prime、とCernos Prime のレリック 
   • Nyx・Valkyr Primeと付随する武器のレリックはコーパスレールジャックミッションから恒久的にドロップされるようになります。 これらのレリックをコーパスレールジャックの破棄されたフレートリンカー、氷鉱山、オロキンシールド遺跡船から見つけよう。
• オルフィクスゲームモードのローテーションCの報酬リストに(つまり12オルフィクスごと)Warframe用アルケインを追加。最大は36オルフィクスまでです。 
• AshとOberonの設計図をレールジャックの報酬リストへ追加。 Oberonのパーツの設計図はグリニアレールジャック目標物と小戦の報酬テーブルへ、Ashのパーツの設計図はコーパスレールジャック防衛ミッションの報酬テーブルへ追加されます。
   • エクシマスとマニックのドロップテーブルからAshとOberonの設計図をそれぞれ撤去しました。 この変更は、レールジャックのいくつかを「コアWarframe」スタイルの報酬と同調し、マッチメーキングをより効率よく行えるよう、追加されます。 

コーパスミッションや目標物に関するフィードバック・メガスレッド:https://forums.warframe.com/topic/1253291-update-29100-corpus-missions-points-of-interest-feedback-megathread-read-first-post/ 

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新しいコーパスレールジャック勢:

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新しいプロキシマ地域を開拓するとともに、新しいコーパス勢が登場します。 コーパス・プロキシマ地域では星系マップの領域を越え耐えられるよう設計された特別な敵勢に遭遇することでしょう。彼らはどのような手段を使ってでもあなたを倒しに来ます。十分に注意しよう。 

各コーパス・プロキシマでは次の敵勢が確認されています。
金星プロキシマ:タロ
海王星プロキシマ:アクシオ
冥王星プロキシマ:ボラック
ヴェールプロキシマ(コーパスノード):オルム

レールジャックの武装設定を整えて、高速プラズマキャノンを構える「ハーピ」攻撃ファイター、ターゲットに録音して高密度のプラズマを射出する「ウィーバー」ファイター、追跡タレットのエネルギービームを使い、ターゲットを絞ったバーストを見舞う「バジリスク」ファイターなどをうまく回避しよう。

スタンチョン主力艦に向かい、胸部にミサイルランチャーを搭載している「アトロック ラクノイド」、至近距離グレネードランチャーを駆使する「バムバック」、高熱ビーム砲を搭載している「カルベリ モア」やコーパス・プロキシマのエリート「オーラックス」勢を掃滅しよう。

敵のコーパスクルーシップをハイジャックして、移動だけではなくミサイルの群の火力も制御しよう。

新しいレールジャック用素材

ティコールプレート
この高密度な合金装甲メッキは攻撃型宇宙機の構造に使用される。   ティコールプレートはHelminthの胆汁へ給餌することができます。

この素材はテンノにとって不可欠なフォージ用素材になります。

撤去されたレールジャック素材
ドロップテーブルから以下の六つのレールジャック素材が撤去されます。

• パストレル
• コペルニクス
• トラコン
• ケスラー
• ブラコイド
• フレスネル

最初にレールジャックが実装されたときに紹介した素材の種類を減らすため、上記六つの素材が撤去されます。 すでに集めていただいた素材は、皆さんのインベントリに残りますのでご安心ください。また、今回撤去された素材は、後日他のコンテンツの為に再投入される場合もあります。 なお、アイテム製作時に今回撤去された素材を必要とする設計図は、他のコンテンツから集められる素材を材料とするよう更新されています。そして、パストレルなどが含まれていたドロップテーブルにはティコールプレートが代わりにドロップされる予定です。 これらの素材は、Helminthの胆汁給餌メニューからも撤去されました。 私たちが見逃したかもしれない上記素材に関する情報を見つけたら、フォーラムの方までお知らせください。

残骸に対して撤去された素材をすでに部分的に貢献している場合、置き換えられた素材の割合へ引き継がれます。 例えば、カルシノックスに対してすでに60%の量のコペルニクスを投資していると、その60%の貢献度は設計図が更新されたときに引き継がれます。

さらに、この機会を利用して、フォージで製作できる設計図を簡素化し、必要な素材の多様性を減らしました。 フォージ可能なアイテムには次のアイテムのいずれかの組み合わせが必要となります。
• ティコールプレート
• チタン
• キュービック・ダイオード(コーパス・プロキシマ)
• カーバイド(グリニア・プロキシマ) 

新しいレールジャックをフォーカスとしたセンチネル

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Nautilus
• 「Auto Omni」と「Cordon」を初期プリセプトとして搭載しており、このセンチネルはレールジャックミッションで最適のパートナーとなる。

Nautilusはゲーム内マーケットからお求めいただけます。また、Nautilusセンチネルの設計図とパーツはコーパスレールジャックの氷鉱山からも見つけることができます。 

Auto Omni プリセプトMOD(最大ランク時)
• Nautilusは100%の確率でレールジャック船体へのダメージを修復し火災を鎮火する。 クールダウン:20秒。

Cordon プリセプトMOD(最大ランク時)
• Nautilusは30m内の敵を密集させ、まとめて倒せるようになります。 クールダウン時間15秒。

Nautilusセンチネルを製作または購入するとAuto OmniプリセプトMODとCordonプリセプトMODが付いてきます。 

レールジャック改変!

変更された項目:
Warframeでは多くのゲームがある中、皆さんにプレイしていただけるよう、いくつかの重要なポイントを押さえるようにしています。 その重要なポイントの一つはゲームの「流れ」です。ミッションをプレイするときに近接武器や銃武器が心地よく使えたり、ミッションの目的が明確であるよう、皆さんの反射神経と意識を挑戦するようなゲームプレイをお楽しみいただるよう努めています。 ゲームを始められた皆さんはまず、星系マップを開拓することでしょう。ミッションをこなせばこなすほど、ジャンクションへ進むことができ、その後メインストーリーのクエストなどを順番に沿ってクリアすることができるような骨組みとなっています。 

その一方「レールジャック」と言う、いつもと違うゲームモードが存在します。 レールジャックミッションに参加すると、古の大戦で使われていた技術を使い宇宙で戦いを繰り広げることができます。 レールジャックのゲームプレイをデザインしているとき、開発チームは「いつものWarframe」と違った斬新なゲームをデザインすることにしました。 いくつかの項目は従来のゲーム要素に変化を加えた状態でご紹介することができましたが、レールジャックはWarframeをお楽しみいただいている皆さんが納得していただけるゲームプレイでなかったことも否めません。皆さんから、否定的な意見も多々寄せられています。 そして、皆さんからのご意見を読むうち、開発チームも皆さんとの意見に納得して同意するようになりました。 そうです。由緒あるCephalon Cyが言うように「対処せねば」と感じたのです。 

今回のレールジャック改変で成し遂げたい目標は、皆さんからのご意見と開発チームの意見の摩擦点を単純化して、Warframeの魅力的なポイント「流れ」を再導入し、他のゲームプレイと統合することです。 Warframeの特徴的な「流れ」は、過去何年間もの間行ってきた継続的なオーバーホールとリワークのおかげで良いものに進化してきました。 「バレットジャンプ」から「近接の達人」まで、私たちのゲームは真っすぐに進化し続けたわけではありません。 皆さんのレールジャックをカスタマイズするときにギリシャ神話に登場する「テセウス」にちなみ、レールジャックをテセウスと命名している方もいるかもしれません。レールジャック・ゲームプレイはそれほど、まだまだ改善する余地があります。今回のレールジャック改変では、皆さんに十分にお楽しみいただけるよう、ガラッと仕様変更が入ります。 

前置きはさておき「レールジャック改変」とはどういうことを示すのでしょう。 タイトルを見るだけではシンプルに感じるかもしれません。 しかし、多くの仕様が変わります。このDev Workshopでは心機一転するレールジャックのゲームプレイをできるだけ掘り下げてご説明します。 

このアップデートが実装されてから初めてログインすると、次のスクリプトが実行されて、アカウント情報が更新されます。

皆さんのアカウントに対して次のスクリプトおよび更新を施します。

1)アークウイングを所有しているプレイヤーへプレクサスを追加する。このアイテムは今後、『アークウイング』クエストをクリアしたときに配布されます。 
2)以下に概説する三つの基準に基づいて、「アーリーアダプター」バンドルを提供する。 
3)乾ドックを所有しているクランへ限定アイテムの記念像を送る。 
4)DiracをEndoへ還元する。
5)アビオニックグリッドへ投資したすべてのDiracをEndoへ還元する。
6)アビオニックをMODへ還元する。
7)廃止されたMODをすべて削除して、新しい「プレクサスオーラ」MODへ交換する。また、その他廃止されたMODをすべてEndoへ還元。
8)プレイヤーが所持しているリアクターを新しいデザインに従うグレードI、II、及びグレードIIIリアクターへ変更する。

グレード1:メーカーの専門分野20~40%

   • ビダール:範囲
   • ラバン:効果時間
   • ゼットキ:威力

グレード2:メーカーの専門分野50~80%
   • ビダール:範囲
   • ラバン:効果時間
   • ゼットキ:威力

グレード3:メーカーの専門分野40~60%と20~40%の二次特性を持ち合わせる
   • ビダール:範囲、効果時間
   • ラバン:効果時間、威力
   • ゼットキ:威力、範囲

9)「フラックス」関連のサブルーチンに対する言及を新しいサブルーチンの仕様へ変更する。 
10)すべての性能値を0へリセットする。プレイヤーは性能値をどの様に使うか再指定する必要があります。

1. アップデートが実装されてからログインするとどうなりますか?

   アクセスしやすいように
   アビオニックからMODへ
   「プレクサス」の登場 
   DIRACからENDOへ
   性能値 2.0:性能値のスペックを再指定
   指揮性能値
   新しいレールジャックのパーツ:プレーティング
   残骸コストの変化
   「アーリーアダプター」レールジャックを最初からお楽しみいただいている方へ
   マッチメーキングの合理化 
   
2. ミッション自体へどのような変更が入りますか
   
   新しいレールジャックのレイアウト(内部がより小さくなります)
   「スタミナ」の廃止
   フォージと素材の個人蓄積
   リアクター
   戦闘MOD
   誤動作と危険 
   統一されたダメージタイプ
   ノードに関する変更

3. 今後の予定
   
   「Void嵐」とレリック
   アップデート30:嵐を呼ぶ者テンペスタリ
   
1. アップデートが実装されてからログインするとどうなりますか?

アクセスしやすいように:

まず、『流転する形勢』クエストの一部としてレールジャックをまだ造船していない方へお知らせします。レールジャックを造船するために必要であるパーツの量や一つずつ作り上げるために必要だった時間を劇的に削減します。この記事で後ほどお知らせしますが、アーリーアダプターの皆さんへコストの差額は払い戻されますので、ご安心ください。 簡単に言えば、ファーミング過程が短縮されることを意味します。 

レールジャックのアクションに今すぐ取り掛かりたい方は、マーケットに新しく設置される「レールジャック」カテゴリーから完全に造船されたレールジャックをプラチナで購入できます。ただしアークウイングをすでに持っていることが条件です。 レールジャックをマーケットから購入すると、『流転する形勢』クエストが自動的にクリアされます。なお、『流転する形勢』はコーデックスからリプレイすることができます。 開発チームのパターンにお気付きになった方もいるかもしれません。ネクロメカをご紹介した当初、ゲーム内マーケットでは販売されていませんでした。 ネクロメカが最初にマーケットへ登場したのは「ダイモスの心臓」アップデートが実装されてから何か月も経った時です。 基本無料プレイゲームとして、これらの新しいアイテムをマーケットへ同時リリースしないのは矛盾しているのではと感じる方もいるでしょう。 しかし、特に理由はありません。プラチナをご購入いただいたりトレードで入手された方は新しいアイテムをプラチナを消費して手に入れたいという要望があるのは当然だと思っています。 そして今、新しいマーケットアイテムとしてレールジャックをご紹介します。

なお、レールジャックはプラチナを消費しなくても引き続き製作することができます。今回のアップデートでは素材コストが削減されるので、より気軽に製作に取り掛かることができるでしょう。

アビオニックからMODへ:

さて、題材をアビオニックに移しましょう。 レールジャックへ乗り込む前に、レールジャックのアビオニック・システムを見直すことになります。準備はいいですか…  レールジャックMODをご紹介します! 

その通りです。アビオニック・システムは廃止されます。 このシステム・オーバーホールにより、アビオニックは通常のMODへ変わります。すでにご利用いただいているアビオニックはレールジャックの装備から取り外されてリセットされます。 この変更により、アップグレード可能なグリッドスロットの時代は終わり、ホストのレールジャックによいアビオニックが搭載されていることを祈る必要がなくなることも意味します。 また、実際にレールジャック自体へアイテムを装備する必要がなくなります。

*日本語クライアントのアビオニックは以前、カタカナで表示されていましたが、アビオニック制度からMODへ変更されることに伴い、通常MODと同様、英文字表記へ変更します。

「プレクサス」の登場

テンノは今後、お馴染みの三種類のアビオニックを搭載した「プレクサス」をレールジャックミッションへ持ち込みむようになります。 戦闘・戦術MODは同じままですが、自分用へと変更され、搭乗するレールジャックで適応されます。 なお、統合アビオニックはWARFRAME用のMODと同じように分離されます。自分自身だけに影響を与える個人用MODスロットと、レールジャックと分隊に影響を与えるオーラMODが存在します。 プレクサスのオーラMODはWarframeのアップグレード画面と同様、指定されたオーラスロットへ配置されます。 

プレクサスにはオロキンリアクターがすでに搭載されているため、プレイヤーがオロキンリアクターを消費する必要がありません。

なお、レールジャックミッションからプレクサス用のアフィニティを獲得することができ、フォーマを消費するとプレクサスをさらに活用することができます。 

レールジャック統合MOD画面:
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レールジャック戦闘MOD画面:
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レールジャック戦術MOD画面:
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レールジャックMODの容量コストは、新しいプレクサスシステムで再調整されます。 

ハイパー ストライク
旧最大容量:13
新最大容量:15

プレデター
旧最大容量:8
新最大容量:11

セクション デンシティ
旧最大容量:10
新最大容量:15

前方重砲
旧最大容量:9
新最大容量:16

開発チームは皆さんに馴染みがあるアップグレード画面へ戻ることにより、レールジャックがより試しやすいゲームモードへ変わることを期待しています。 個人用MODロードアウトシステムへ移行すると、パブリックマッチメーキングでも、より一貫性のあるゲームプレイ体験を提供できると思っています。

さらに、利便性を考えて、プレクサスはさまざまな場所でアップグレードすることができます。以前のように乾ドックからだけでなく、リレーに位置する新しい乾ドック(ファストトラベルも利用いただけます)や、自分自身のオービターからもアクセスできる予定です。

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DIRACからENDOへ

アビオニックは通常のMODのように扱われるようになるため、アビオニックをアップグレードするために必要であった素材のDiracはEndoへ返還されます。 グリッドに対して費やされたすべてのDiracは払い戻され、アップデート29.10.0が実装されてから、初めてログインするとDiracは1対1の割合でEndoへ返還されます。つまり、グリッドを最大にした場合、39000 DiracがEndoへ変わることを意味します。   

性能値 2.0

次に性能値に関するお知らせをします。  アップデートが実装されてからログインすると性能値がすべて再指定されます。 今回のアップデートでレールジャックの仕様が大幅に変わるため、プレイヤーの皆さんが同じスタートラインから始められるように調整するためです。 このリセットにより、あなたの性能値の進行をオーバーホールする機会が与えられ、今まで既に進めてきた投資を報いることができます。 

次のテーブルでは性能値へ入る変更点をカテゴリー別、ランク別に表します。

 

 

策略

操縦

銃砲

技術

1

策略システム:

戦術メニューから戦術MODを展開してクルー追跡システムをアクセスする。

ブースト:

長押ししてエンジンの速度を短時間ブーストする。

標的同調:

ターゲットリードインジケーターとオードナンスがロックオンする。

オムニ適用:

船体へのダメージと火災の阻止と修理を加速化。

2

遠隔アビリティと現場監督:

戦術サポートとしてWARFRAMEアビリティを展開できる。 クルー視点カメラを確認できる。

ベクトル・マニューバ:

タップして方向性スラスタを爆破させる。

ファントム・アイ:

タレットコントロール時AR技術で360度見渡せる。

迅速サポート:

エアリアルサポートのクールダウンを50%低減。

3

コマンド リンク:

船内でファストトラベルを行える。 戦術メニューからコマンドを送信する。

ベクトル回避:

ベクトル・マニューバ中付近の敵射出物のロックオンが見失われる。

アークウイング・スリングショット:

アークウイングを戦場に高出力で展開する。 アークウイングスリングショットで敵戦闘機へダメージを与えクルーシップ船体を貫通する。

オードナンス フォージ:

展開時、戦闘用のオードナンスを補充する。

4

帰還ワープ:

オムニギアで船の外から船内へ瞬時にテレポートする。


 

ドリフト マニューバ:

ベクトル中、長押しする事でドリフトを行います。 ドリフトはブーストを消費し発射速度をチャージします。 ダッシュを放す事でドリフトから発射されます。

アークウィング フューリー:

アークウイングの吸引範囲を25m、近接範囲を0.75m、ダメージを20%で設置する。

ドーム充電フォージ:

戦闘中に前方重砲へ給弾する。

5

ネクロメカ展開:

すべてのレールジャックミッションでネクロメカを展開できる

収集者ブースト:

ブースト、ドリフト、またはドッジ中に、アイテムの取得半径が3倍になる。 隠れている遺跡が表示される。

ネクロメカ フューリー:

ネクロメカ銃のダメージを20%増加する。


 

フォージ最適化:

フォージの製造量を25%増加させる。 船体修復剤を製造。

6

戦略的効率化:

戦闘MODのエネルギーの消費を25%減らす。

ラム ジャマー:

迫りよるラムスレッドのターゲットシステムを妨害し、25%の確率でオーバーシュートして爆発させる。

コールド・フィンガー:

タレットの加熱蓄積を 20% 減らす。

フォージ加速器:

フォージの製造速度を25%増加する。

7

戦略的適応:

戦術MODのクールダウンを20%短縮する。

ネクロメカ速度上昇:

ネクロメカの移動速度を10%増加させる。

上級銃砲:

タレットの加熱状態からの復帰時間を50%減少させる。 スリングショットの範囲が50%広がる。

完全最適化:

フォージの製造量をさらに25%増加する。

8

アークウイング戦術ブリンクとネクロメカクールダウン:

アークウイングのBlinkクールダウンを25%下げる。 ネクロメカ召喚クールダウンを25%短縮する。

飛行士:

アークウィングの速度が20%増加する。


 

アークウイング猛撃:
アークウイングのアビリティを強化: ダメージ +25%、アビリティ威力+20%、アビリティ範囲 +20%、アビリティ効率+20%。

アークウイング

警戒態勢:

アークウイングの防御力を高める。 アークウイングの防御力を高める。ヘルス+30 %、シールド+ 30%、装甲値+30 %。

9

高速思考:

戦術MODのクールダウンをさらに20%短縮する。



 

突入速度:

ブースト中の被ダメージを 25%軽減。 ブースト中に敵に突進して衝撃ダメージを2000与える。

ヒートシンククリア:

武器を加熱したときにリロードすると0.5秒で武器が0に冷却される。

ネクロメカ強化:

ネクロメカの防御力を高める。 ヘルス+25%、シールド+ 25%。

10

合流ワープ:

船からクルーの居場所へワープする。

レールジャック テレポート:

ジャンプを二回タップすると、レールジャックは即座に前方移動(Blink)し、近くの敵を遅らせる乱気流の痕跡が残る。

反射照準:

タレットの照準は3秒間リードインジケーターにスナップし、タレットの過熱速度は20%増加する。

アナステイシス:

船内の災害を遠隔で修理する。

レールジャック性能値2.0フィードバックメガスレッド:https://forums.warframe.com/topic/1253290-update-29100-railjack-intrinsics-20-feedback-megathread-read-first-post/ 

意図しない事故を引き起こす可能性があるため、操縦のドリフト マニューバのチャージや発射を取り除きました。 操縦士は自己のリスクが軽減された新しいシステムを学ぶと、高速でも航空機を操縦できるようになります。 

指揮性能値

また、ソロモードでプレイする方へとても嬉しいお知らせです。「指揮」性能値がいよいよ登場します。 指揮性能値が登場すると、操縦、銃砲、修理と戦闘など、使い慣れたレールジャックの任務を雇ったクルーメイトに指名することができます。このオプションは皆さんへ新しいゲームプレイの選択権を追加することでしょう。 宇宙をソロで探検したい方は、クルーメイトと契約を結ぶと、プロキシマでの冒険を一緒にこなす頼もしい助っ人を雇うことができます。 

今回の性能値リセットにより、指揮性能値へこれまで集めてきた性能値をつぎ込むことができるでしょう。    

 

 

指揮

1

第一 クルーメンバー:

最初のクルーメンバーを解除しTickerから雇えるように。


 

2

適格性ポイント取得:

クルーメンバー1人に適格性ポイント1つを与える。

3

第二 クルーメンバー:

2人目のクルーメンバーを解除する。

4

適格性ポイント取得:

クルーメンバー1人に適格性ポイント1つを与える。

5

第三 クルーメンバー:

3人目のクルーメンバーを解除する。

6

適格性ポイント取得:

クルーメンバー1人に適格性ポイント1つを与える。

7

適格性ポイント再配:

これまでの適格性ポイントの割り当てを変更できる。

8

奇妙なクルーメイト:

転向させたリッチをクルーメンバーとして雇える。 (クバ・リッチは敵からのみレールジャックを守ることができます)

9

待機命令:

クルーメンバー1人を待機状態にし、どのミッションでも呼び出せるように。

あなたの「右腕」は限られた時間だけミッションへ登場し助けてくれます。彼らはあまり長い時間自分の持ち場を離れることができません。

10

*ランク10は後日利用可能になる予定です。

近日登場する予定です

契約を結んだ各クルーメイトはさまざまな役割(操縦、銃砲、修理、戦闘、持久)に対して独自の適格性を持ち合わせています。

指揮性能値をレベルアップしてクルーメイト用のスロットを準備したら、フォーチュナーのTickerに会いに行きましょう。 Tickerは適切な値段によって、星系マップ全体に散らばっている助っ人と連絡を取ってくれます。 クルーが提示する値段は、各シンジケートとの関係性によって決まります。一部のクルーは格安でミッションへの参加を同意してくれる一方、他のクルーは通常より二倍の値段を提示することもあります。 加入しているシンジケートの位置によってすべては左右されるでしょう。 

契約を結んだ各クルーメイトはさまざまな役割(操縦、銃砲、修理、戦闘、持久)に対して独自の適格性を持ち合わせています。

四人未満の分隊を引き連れてミッションへ挑む時、雇ったクルーはレールジャックの運用の維持を助けてくれます。 つまり、他のテンノの代わりに戦闘に参加してくれるということです。 一度雇ったクルーメイトは永久的にあなたの助っ人となりますが、三名以上のクルーメイトを雇うためには、ゲーム内マーケットからクルーメンバースロットを購入するか、すでに雇っているクルーメイトの「契約を終了する」を行ってサービスを終了してください。 

クルーメイトの訓練と管理 

Tickerからクルーメイトを雇ったら、乾ドック管理画面に戻り、新しいクルータブから「クルーを任命」を選びましょう。

クランの乾ドックへアクセスできなくても、心配は無用です。 公共の乾ドックは各プラットフォームの二番目と三番目のグレードのリレー(PCでは土星のKroniaや冥王星のOrcus)でアクセスできるようになります。

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この画面から、各クルーメンバーの外観、トレーニング、武器の装備および役割の割り当てをカスタマイズすることができます。 

外観

皆さんの外装品コレクションを活用して、クルーメイトにアーマーやシャンダナを装備しよう。 皆さんのお好みのカラーをクルーメイトへ適用してカスタマイズすることもできます。

プライマリ武器を装備する

アーセナルに装備されている武器をクルーメイトと共有して、クルーメイトの装備をカスタマイズしよう。 あなたが雇ったクルーメイトへ所有しているライフル、ショットガンまたはピストル(ボウや槍は対象外です)を渡すことができ、お好みのカスタマイズやMOD構成を受け継ぐことができます。 特定のクルーメイトの為に武器をカスタマイズすることができる代わり、ビルドを変更すると、通常ミッションで自分へ適用されますので、ご注意ください。 武器は一度にクルーメイト一人しか装備できないため、異なるクルーメイトはあなたのアーセナルから同じ武器を利用することができません。

トレーニング

クルーメイトの適格性ポイントは指揮性能値をランクアップすると得ることができます。 

操縦:クルーメイトが操縦している時の最大速度を設定します。
銃砲:クルーメイトがレールジャック回転タレットを使用している時の精度とオーバーヒート率を設定します。
修理:クルーメイトの船体修復と自己再生時間を設定します。
戦闘:クルーメイトの戦闘ダメージを設定します。 
持久:クルーメイトのヘルスとシールド値を設定します。

適格性ポイントは契約を結んだクルーメイトの誰にでも適用できます。 例えば、三つの適格性ポイントを解除したとします。そのポイントは、各クルーメンバーに割り振ることが可能です。 その後、そのクルーとの契約を解消して、別のクルーを雇うと、直ちに三つの適応性ポイントを新しいクルーに付与することができます。 簡潔に言いますと、各クルーメンバーごとに消費されて失われるものではないということです。 

さらに、指揮性能値ランク8まで到達すると、転向したクバ・リッチは頼りになる助っ人としてレールジャックミッションに参加してくれます。非常に高いヘルス値は頼もしい援軍になるでしょう。 彼らの任務はあなたとクルーメイトが他の任務を集中してこなせるよう、レールジャックを侵入者から守ることです。 クバ・リッチのクルーメイトは装備などをカスタマイズしたりトレーニングを施すことができません。 また、レールジャックに「装備」したクバ・リッチをトレードすると、クルーリストから外されます。

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役割の任命

レールジャックが離陸する前にクルーメイトへ特定の役割へ割り当てるか、戦術メニューからミッション中、任務を変更することができます。 操縦、防衛軍、ガンナー及び技術者から選択できます。

さて、準備は整いました。 いざプロキシマへ。

レールジャック性能値2.0フィードバックメガスレッド:https://forums.warframe.com/topic/1253290-update-29100-railjack-intrinsics-20-feedback-megathread-read-first-post/ 

新しいレールジャックのパーツ:プレーティング

今回MODが個人用に変わっても、シールド、エンジン、武器などの船のパーツはホストのコレクションに頼ることになります。 今回のコーパスレールジャックアップデートでは、収集したりアップグレードできる新しい武器(下記参照)が登場しますが、全く新しいパーツである「プレーティング」も紹介されます。 ヘルスと装甲値を強化するMODをレールジャック船体自体に適用できなくなるため、新しいパーツは船のヘルスや装甲値を決めるでしょう。

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これらの新しいプレーティングアイテムは、グリニア・コーパスレールジャックミッションで残骸として見つけることができ、他のレールジャックパーツのように乾ドックでバレンス・フュージョンを行うことができます。   

残骸コストの変化

シールド、エンジンや武器(パーツから兵装を含める)についてご案内したので、次は残骸についてお伝えします。入手した残骸からオプションを構築するために必要になる素材は大幅に削減される予定です。 簡単に言えば、ファーミング過程が短縮されることを示します。 

「アーリーアダプター」レールジャックを最初からお楽しみいただいている方へ

次に、「アーリーアダプター」に関する補填事項について説明します。 既に完成したレールジャックを持っている方やレールジャックミッションを数時間だけ試していただいた方まで、さまざまな払い戻しプランが用意されています。

乾ドックを建築したクラン:

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レールジャックと、Cephalon Cyの居場所を建設した証。

クランレールジャックの限定モニュメントは乾ドックをすでに建設したか、レールジャッククラン研究を始めたことがあるクランへ贈与されます。
 

グレード1:

-アビオニックのグリッドスロットを四つ最大までアップグレードした方 
+1残骸を構築

即時修理ドローン x1
兵装スロット x2
Rivenの破片 x10
ボーナスレールジャック用Mod
• ミュニション ボルテックス
• バトル・フォージ
• パーティカル・ラム
• ヴォイド ホール
• レールジャック素材バンドル
コモンとアンコモン枠のレールジャック素材バンドル
• 1000 ティコールプレート
• 2500 キュービック・ダイオード
• 3500 カーバイド
• 3500 チタン
• 75 アイソス
• 75 ガロスロッド
• 75 アステライト

グレード2:

-アビオニックのグリッドスロットを七つ最大までアップグレードした方 
+3残骸を構築

グレード1で返還されるアイテムすべて
即時修理ドローン x2
Rivenの破片 x15
10000 Endo
7日間のリソースブースターとアフィニティブースター
レールジャック素材バンドル #2
アンコモンとレア枠のレールジャック素材バンドル
• 125 アイソス
• 125 ガロスロッド
• 125 アステライト
• 10 オークラックスキャパシター
• 10 コムズ
• 10 ナルストーン

グレード3:

-アビオニックのグリッドスロットをすべて最大までアップグレードした方 
+ 6つの残骸を構築(つまり、すべてのスロットにあなたが構築したものがある)。 

グレード1と2で返還されるアイテムすべて
即時修理ドローン x3
レジェンダリコア
UMBRA フォーマ
レールジャック素材バンドル #3
• 15 オークラックスキャパシター
• 15 コムズ
• 15 ナルストーン

さらに、これらグレードの条件を満たさなくても、今まで使用した修理ドローンはすべて返還されます。

マッチメーキングに関する変更 

レールジャックとプレクサスの準備が整ったら、ミッションに挑んでみましょう。 私たちはこの機会を利用して、メインゲームで設定されているルールに沿い、レールジャックのマッチメーキングシステムを合理化します。 ホストとしてプレイするためには以前、自分のレールジャック(オービターまたは乾ドック)からミッションを開始する必要がありました。 今回の改変が導入されると、星系マップでオープン分隊がないノードを選択すると、自分がホストとしてミッションに挑むことになります。そのため、オープン分隊がないと、以前のように乾ドックやレールジャックに誘導されるのではなく、自分がホストになってミッションが開始されることを意味します。

2. ミッション自体へどのような変更が入りますか

新しいレールジャックの内装

レールジャックに搭乗すると、重要な違いに気付くかもしれません…

コックピットの後ろに位置していた左右のタレットは撤去されます。その代わり、船の上部に背面タレットへアクセスできる出口と、下部に腹面タレットが追加されます。 この変更により、360度の回転がより知覚的になり、デフォルトで船の飛行方向が見えるようになるため、移動中の照準の感覚が向上するでしょう。

レールジャックの内部は以前、数階の広いオープンエリアが設けられていました。上部はアークウイングスリングショットへの接続ポイントがあり、後方には貨物室が設置されていました。 この広いスペースは今回、大幅に改装されます。ステーション間の移動時間を短縮するため、船の重要な機能は小さなスペースに格納されるようリフォームされます。 アーセナルも内装のリフォームにて撤去されました。 レールジャックがDojoへドッキングされているとき、一時停止メニューから「アーセナル」へファストトラベルを使い移動すると、Dojoのアーセナルにテレポートされます。 

「スタミナ」の廃止

さて、乾ドックからノードを選択してミッションに挑み、セクターをワープすると、 レールジャックが以前より軽く、小回りが良くなっていることに気付くのではないでしょうか。レールジャックの基礎速度が増加しただけではなく、ダッシュバーがなくなっていることに注目してください。 ミッションの目的地へ以前より素早く到達することができるようになったのにお気付きでしょうか。 

操縦士はブースト中に銃を発砲することができますが、Dev Workshopで前述したハードストップとは対照的に、レールジャックの速度が低下します。ブーストは、発砲が終了すると再開されるようになりました。 また、ダッシュバーを取り外したことを補うため、ドッジ操作に小さなクールダウンを設置しました。しかし、ドッジ操作は今後、はるかに頻繁に利用できるでしょう。 

戦術メニューを開くと、視点が静止しているマップをご覧いただけます。この変更は皆さんからのご要望を取り入れたものです。 クルーは下部に表示されるため、メンバーの位置を視察したり、指示を出しやすくなります。

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フォージと素材の個人蓄積

激しい戦闘が繰り広げられるレールジャックミッションでは弾丸、ミサイル、戦闘機などが忙しく飛び交っています。 そんな中、コーパス勢の戦闘機を見つけ、アビオニックを展開し、焦点を当てた…  のにも関わらず「そんな馬鹿な!  フラックス エネルギーが切れてるっ!」というような場面に遭遇したことはありませんか。

このような出来事が過去に起こり、悔しい思いをしたテンノ、心配は無用です。 このアップデートを持ちまして、レールジャックのすべての弾薬は各プレイヤーづつ記録されます。しかし、フォージで作成されたものは分隊に所属するすべてのテンノが利用できます。リボライトからドームチャージまで、自分の弾薬量を度々確認することが鍵を握りますが、専門の技術士がいるとミッションをよりスムーズにこなせるでしょう。 消耗品は時間の経過とともにゆっくり補充されるので、乾ドックから離陸する前にレールジャックの在庫は補給され、ミッションが終了するときにフォージを精錬する必要がなくなります。  

レールジャックのアビオニックシステムからプレイヤーのプレクサスシステムへの移行に伴い、戦闘・策略アビリティはWarframeのエネルギーによって強化されます。また、フラックス エネルギーは廃止され、関連していたアビオニックはEndoへ変換されます。 この変更により、エネルギーを生むための既存ツールをすでに利用している方は、レールジャックゲームプレイへうまく統合することができます。ゲームに存在する二つのシステム(通常ミッションとレールジャックゲームプレイ)をさらに絡み合わせることができるでしょう。 LavosやHildrynのように、エネルギーを消費しないWarframeはレールジャックのクールダウンと「シールドをエネルギーに」機能、それぞれが適用されます。 

さらに、バトル・フォージでWarframeのエネルギーが生産されるようになります。 この変更により、フォージ自体はプレイヤーの戦略に加えて、プレイヤーのWarframeエネルギーの元になることを意味します。 また、弾薬と同様、フォージで作成されたエネルギーは分隊全員へ共有されます。

最後に、新しく製作可能な「船体修復」をご紹介します。 船体修復をフォージすると瞬時に船体のヘルスを回復します。 この新しいアイテムやその他のフォージ可能アイテムは、すべてのレールジャックミッションでドロップする新しい素材「ティコールプレート」が必要になります。しかし、これらのアイテムはレールジャックでの旅をスムーズに行うために不可欠なものとなるでしょう。

戦闘MOD

プレクサスに搭載した戦闘MODを発動させる場合、注意しましょう。 戦闘MODを使い過ぎないように予防策が施されています。戦闘MODには重複するアビリティを短時間連続で発動すると、消費するのに必要なエネルギーのコストが上昇するゲージが設置されています。 各戦闘MODを発動するたびにゲージを確認して、最も効率よく活用しよう。

なお、戦闘MODを含める多くのレールジャックMODはバランス調整が施されました。 詳しい情報については、パッチノートの「レールジャック戦闘MODに関する変更点」をご覧ください。

リアクター

ここからはリアクターに関してご案内します。 リアクターは以前、アビオニック容量とフラックス エネルギーを与えていました。 しかし、アビオニックとフラックス エネルギーが取り除かれるため、リアクターの新しい役目はレールジャックの戦闘アビオニックへアビリティ威力、範囲、及び持続時間のバフを与えることになります。 

このアップデートが入る前にリアクターを持っていた場合、このメモの上部にある「アカウントに対して次のスクリプトおよび更新」欄から、リアクターがどの様に変更されたかご覧ください。

誤動作と危険

• 「電気障害」はミニマップをスクランブルし、戦術メニューを使えないようにします。
• 「壊滅的な船体損害」は、損傷が修理されるまで搭乗しているプレイヤーすべてにダメージを与えます。
• 「アイス(氷)」は相互作用する要素(パイロット席、フォージ、アークウイング スリングショット、ドアやタレット)をフリーズします。
• 「火災」は武器の過熱を速め、冷却が遅れるようにします。
• 「船体破損」は撤去されます。 

統一されたダメージタイプ 

レールジャックで繰り広げられる戦闘では、Warframeでお馴染みのダメージタイプが利用されていますが、少しひねりが入った状態で紹介されています。 例えば、「衝撃」は「バリスティック」、「冷気」は「フロスト」など、新しい名前が付けられていました。 レールジャックのダメージタイプを統合して、皆さんがすでに利用しているWarframeのコア属性へと改名します。  

バリスティック = 衝撃
プラズマ = 貫通
パーティカル = 切断
フロスト = 冷気 
イオニック = 電気 
インセンディアリー = 火炎
ケミカル = 毒 

ノードに関する変更

レールジャックのノードは現在、地球、土星、ヴェール プロキシマに分割されています。 ノードがたくさんあるので、一見選択権が多くあるように見えますが、「小戦」というゲームモードしか存在しないため、目標物(POI)がどこにあるか覚えるまでは   

同じ作業を繰り返しているように感じることが多ったことも否めません。残念ながらこの理由により、レールジャックの多くのノードが無視される状態になっていました。 皆さんにレールジャックシステムを楽しんでいただけるよう、いくつかのグリニアノードは撤去されます。 

その中の一つにGIAN POINTノードの削除が含まれています。 私たちはGIAN POINTノードを撤去することについて、多くの議論を重ねました。その結果、さまざまなミッションを改善するために必要なステップだと判断したため、今回GIAN POINTノードは撤去されます。 GIAN POINTに人気がある理由(高いアフィニティを得られ、迅速なミッションを繰り広げられるという利点)をレールジャックの目的の一つとして組み込み、コンテンツのバリエーションを楽しんでいただけるよう調整します。 

また、コーパスプロキシマ地域が追加されることに伴い、新しいミッションモードが導入されるため、レールジャックは「小戦」だけではなくなります。 なお、ヴェールプロキシマの深い場所へコーパスミッションも追加される予定です。 

廃止されるレールジャックのノードは次のとおりです。

• Posit Cluster
• Minhast Station
• Phanghoul Satellites
• Jex Lanes
• Rian Belt
• Vila Gap
• Spiro Gap
• Rya
• Gian Point
• Ruse War Field
• Ganalen’s Grave

3. 今後の予定 

「今後の予定」欄では、今回のアップデートに含まれていないコンテンツの概要をお知らせします。 

「Void嵐」とレリック

コーパスレールジャックを開発しているときに計画されていた「Void嵐」は今回のアップデートに間に合いませんでした。 しかし、結果としていい判断になったと思います。なぜなら、Void嵐はアップデート30の『嵐を呼ぶ者テンペスタリ』で登場するVoid嵐に関連するからです。 Void嵐が到来すると、テンノはレールジャックミッションでVoidレリックを消費できるようになります。 レールジャックのVoidレリックミッションは通常星系ミッションの亀裂ミッションのように循環しますが、よりスーケルが大きいものになる予定です。 

そしてもちろん、Void嵐などの背後にあるストーリーは… 次のクエストで暴かれます。  

アップデート30:嵐を呼ぶ者テンペスタリ

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アップデート29.10.0で導入される仕様は、アップデート30:嵐を呼ぶ者テンペスタリの土台を築きます。 アップデート30では新しいWARFRAME「Sevagoth」を紹介するクエスト、新しい悪役などが登場する予定です。 また、開発チームはこのアップデートをすべての機種で同時にリリースできるよう調整中です。 したがって、PC版でアップデート29.10.0がまず導入されますが、アップデート30が実装されるとき、コンソール版をお楽しみいただいている皆さんは、コーパスレールジャックの内容とアップデート30:嵐を呼ぶ者テンペスタリが同時にプレイできるようになります。 

コーパス クバ・リッチ、別名「クイーンピン」のリリースは、単独のコンテンツとして計画されています。 おそらく「アップデート30.5」くらいになると考えられていますが、 更新番号は仮の番号です。計画は変わる場合がありますのでご了承ください。 

新しいレールジャックの兵装

新しい威勢に立ち向かうことになるコーパス・プロキシマでは、新しい火力の源が必要となります。 四つの新しいレールジャック兵装がコーパスレールジャックの敵からドロップします。レールジャックをさらに強化しよう。

• タリン
   • 高連射型レーザーキャノン。ターゲットをビームで瞬時に燃やす。 発射速度は連続使用で上昇する。 
• ヴォルト
   • 電子パルス射出機。敵システムを容易く感電させる電流を流す。 
• グラジオ
   • 搭載型の氷結ドライバー。つらら形の射出物で敵の弱点を突く。
• レイス
   • リピート式散弾砲。高速で破片を射出し、敵艦の船体と装甲を剥ぎ取る。

レールジャックの兵装に関する変更点:

レールジャック用武器が誕生してから皆さんから多くのご意見をいただいています。その結果、有効性などを考慮した変更が導入されます。 まず、レールジャック兵装は、地上で敵と戦っているときに前線を切り裂くような強さを持ち合わせるよう、ダメージ値が向上されました。 一部の兵装(アポックオートキャノンやカルシノックスなど)は、宇宙船の大砲の視覚的な「シネマチック」効果を持たせるために、精度やリコイルが改善されています。

レールジャックは古の大戦の宇宙戦闘技術を取り入れた戦艦であるため、その威力をよりよく反映できるような調整が導入されます。

アポックオートキャノン

• ダメージは53から126へ増加
   • MKI シグマ・ビダール - ダメージを96から227へ
   • MKII シグマ・ビダール - ダメージを164から286へ
   • MKIII シグマ・ビダール - ダメージを263から618へ
   • ラバン MKI - ダメージを96から243へ
   • ラバン MKII - ダメージを164から414へ
   • ラバン MKIII - ダメージを263から662へ
   • ゼットキ MKI - ダメージを144から275へ
   • ゼットキ MKII - ダメージを246から468へ
   • ゼットキ MKIII - ダメージを395から748へ
• アポック オートキャノンの投射物の速度を上昇
• レールジャック アポック オートキャノンのリコイルを増加。
• アポック オートキャノンの投射物のサイズを増加。
• ゼットキ アポックオートキャノンの加熱蓄積を20から18へ減少。
• アポック オートキャノンの精度を低下。
   • 投射物のサイズが大きくなり、戦闘の範囲が広がると、精度が低下してもゲームプレイに影響を与えないはずです。この変更は、投射物に少し自然な外観の変化を与えるという外観上の変更になっています。 

カルシノックス 

• カルシノックスの投射物のサイズを拡大。
• カルシノックスの精度を低下。
   • 精度の低下は表面的な物であり、投射物のサイズが拡大されることにより、精度の低下がゲームプレイに影響をもたらすことは極めて少ないと推測されます。
• ダメージは30から80へ増加
   • MKI シグマ・ビダール - ダメージを54から144へ
   • MKII シグマ・ビダール - ダメージを92から245へ
   • MKIII シグマ・ビダール - ダメージを148から392へ
   • ラバン MKI - ダメージを54から155へ
   • ラバン MKII - ダメージを92から263へ
   • ラバン MKIII - ダメージを148から420へ
   • ゼットキ MKI - ダメージを81から187へ
   • ゼットキ MKII - ダメージを138から319へ
   • ゼットキ MKIII - ダメージを222から510へ
• カルシノックスの状態異常確率を上昇。
   • シグマとビダール:
      • MKI 8 から12%へ
      • MKII 12 から17%へ
      • MKIII 17 から24%へ
   • ラバン:
      • MKI 12 から17%へ
      • MKII 17 から24%へ
      • MKIII 34 から34%へ
   • ゼットキ:
      • MKI 12 から 18%へ
      • MKII 18 から26%へ
      • MKIII 26 から 36%へ

クライオフォン

• ダメージは400から972へ増加
   • MKI シグマ・ビダール - ダメージを720から1750へ
   • MKII シグマ・ビダール - ダメージを1224から2975へ
   • MKIII シグマ・ビダール - ダメージを1959から4760へ
   • ラバン MKI - ダメージを720から1873へ
   • ラバン MKII - ダメージを1224から3184へ
   • ラバン MKIII - ダメージを1959から5094へ
   • ゼットキ MKI - ダメージを1080から2275へ
   • ゼットキ MKII - ダメージを1836から3868へ
   • ゼットキ MKIII - ダメージを2939から6188へ
• シグマ、ビダールとラバンクライオフォンの熱蓄積を250から150へ減少。 ゼットキは350から250まで。

フォトール

• ダメージは15から27へ増加
   • MKI シグマ・ビダール - ダメージを27から49へ
   • MKII シグマ・ビダール - ダメージを46から84へ
   • MKIII シグマ・ビダール - ダメージを74から135へ
   • ラバン MKI - ダメージを27から53へ
   • ラバン MKII - ダメージを46から90へ
   • ラバン MKIII - ダメージを74から145へ
   • ゼットキ MKI - ダメージを41から59へ
   • ゼットキ MKII - ダメージを69から101へ
   • ゼットキ MKIII - ダメージを111から162へ
• フォトール・シグマ・ラバン・ビダールの過熱蓄積を10へ増加。ゼットキは18へ。

パルサー

• ダメージは52から120へ増加
   • MKI シグマ・ビダール - ダメージを94から216へ
   • MKII シグマ・ビダール - ダメージを160から368へ
   • MKIII シグマ・ビダール - ダメージを256から589へ
   • ラバン MKI - ダメージを94から232へ
   • ラバン MKII - ダメージを160から394へ
   • ラバン MKIII - ダメージを256から631へ
   • ゼットキ MKI - ダメージを141から281へ
   • ゼットキ MKII - ダメージを240から478へ
   • ゼットキ MKIII - ダメージを384から766へ

戦闘MODに関する変更点:

リアクターの威力、範囲と効果時間が強化されたことに伴い、戦闘MOD(以前のアビオニック)へ多くの変更を施しました。 戦闘MODへバフを加えることが可能になったため、基礎統計をわずかの下げる必要がありました。 しかし、一流のリアクターを利用すると、戦闘アビオニックは以前の統計を上回るでしょう。 

 

戦闘MOD:

 

変更前

変更後

MKII 最大値

MKIII 最大値

Blackout Pulse

ダメージ

300

600

1080

960

 

範囲

250

200

360

320

 

手動範囲

 

200

   
           

Countermeasures

効果時間

10

10

18

16

           

Munitions Vortex

効果時間

15

10

18

16

 

範囲

150

80

144

128

           

Particle Ram

ダメージ

1500

1000

1800

1600

 

効果時間

6

5

9

8

           

Shatter Burst

効果時間

20

5

9

8

 

範囲

60

200

360

320

 

ダメージ

500

6000

10800

9600

           

Tether

効果時間

20

15

27

24

 

範囲

200

120

216

192

 

ダメージ

3000

2000

3600

3200

 

爆発範囲

120

80

144

128

 

脆弱性

N/A

50

90

80

           

Phoenix Blaze

ダメージ

300

200

360

320

 

爆発範囲

275

250

450

400

 

武器バフ

N/A

60

108

96

           

Seeker Volley

ダメージ

1800

3000

5400

4800

           

Void Hole

ダメージ

300

200

360

320

 

効果時間

25

20

36

32

 

範囲

150

100

180

160

• テザーバトル MOD(以前テザーアビオニック)は新しいゲームシステムの為に次のバランス調整が施されます。
   • 破壊するために撃つことはないように。
   • つながれた(テザーされた)敵は死亡すると爆発し、周囲の敵へダメージを与えるように。 
   • つながれた敵は、レールジャック武器から追加のダメージを受けるように。
   • 開発ノート: 
    テザーは現在、戦闘機勢に対して抜群の効果を発揮するため、レールジャックの流れに大きな影響を与えています。 新しいゲームコンテンツを追加するにあたり、テザー機能は見直しの対象になりました。 テザーはこれからも戦闘機コンテンツのステージに対して効果を発揮します。戦術的に配置することを報いる一方、ステージを基盤にした変更を取り入れました。 
• ブラックアウトパルス:最初のパルスが当たった敵の数に基づいて、追加のパルスが発生するように。 Blackout Pulseは衝撃時に起爆します。
• Phoenix Blaze(以前はフュリアス フェニックス):このアビリティが有効な間、レールジャック武器は追加の火炎エネルギーを得る。
• Seeker Volleyはすべてのミサイルをより効率よく選択するように。 さらに、ミサイルはまずゆっくりと起動され、ターゲットを定めるとスピードを上げるようになりました。

新規および廃止されたレールジャックMod(旧名アビオニック) 

上記の「スクリプトのリスト」欄で述べたように、アビオニックはレールジャックMODへ変換されました。 廃止されたレールジャックMODは新しい代替え品へ変換され、完全に撤去されたものはEndoへ還元されました。  つまり旧式アビオニックに対してすでに費やされたEndo(Dirac)の量と、MODのレア度に基づいて分解したときに払い戻される量が返還されます。

なお、日本語のレールジャックMODは他のMODと一貫性を保てるよう、カタカナ表記から英文字表記へ変更されます。

廃止されたレールジャックMOD

置き換えられるレールジャックMOD

アノード セル
マキシマ
ハル ウィーブ
バルク ヘッド

Ironclad Matrix

ラスト スタンド

Onslaught Matrix

ハードンドケーシング
ブリーチアドレナリン

Indomitable Matrix

ウイング スティール
ウイング フォース
ウイング ストーム
ウイング サイクロン

Raider Matrix

ディープホールド
ヒート シンク
フェイジック ウィーブ
アブレイティブ シェル
サーマティック
ポラー コイル

Orgone Tuning Matrix

ハイパー フラックス

廃止撤去 (Endoへ還元)

センティエントフォーティチュード

廃止撤去 (Endoへ還元)

新しいレールジャック結合MOD:
グリニアやコーパスレールジャックの敵からドロップする結合MODを探そう!(統計は最大ランク時)

Defensive Fire
敵を倒す度に最大シールドを10秒間 +9%(最大10まで重複)

Fortifying Fire
• クリティカルヒット時:シールドを3%回復

Worm’s Torment
• グリニアへ与える銃砲ダメージ 27%

Granum’s Nemesis
• コーパスへ与える銃砲ダメージ 27% 

Crimson Fugue
• 敵を倒す度に武器ダメージを8秒間 +27.5%(最大5まで重複)

Waveband Disruptor
• クリティカルヒット時:敵シールドを51%の確率で無視する

Scourging Warheads
• +51%の確率で敵のシールドを無視する

Protective Shots
シールド値が75%を超えている場合タレットのダメージを30%上昇させる 

新しいレールジャック結合オーラMOD:

グリニアやコーパスレールジャックの敵からドロップする結合オーラMODも登場します!(統計は最大ランク時)

Ironclad Matrix
• +22.5%ハルと装甲値、+22.5%シールド最大値とシールド回復

Onslaught Matrix
• 船体状態が100%の場合タレットダメージ +15%。シールドが80%を超えている場合20%の確率でダメージの25%を反射、アビオニック効率 +6%  

Orgone Tuning Matrix
• +22.5%のフォージ容量、-15%のフォージクールダウン、+15%属性耐性、+18%タレットの熱容量。

Indomitable Matrix
• 損害確率 -12%、損害発生時シールド回復率 +15%、船体36%を下回った場合装甲値 +30% 

Raider Matrix
• アークウイング速度とダメージ +15%、アークウイングシールドと装甲値 +45%、乗っ取ったクルーシップの速度とダメージ +45%

レールジャックの装備に関するフィードバックメガスレッド:https://forums.warframe.com/topic/1253288-update-29100-new-railjack-equipment-feedback-megathread-read-first-post/ 

レールジャックに関する変更と修正点:

• プレクサス、性能値、レールジャック星系マップや乾ドックを初めて利用するときに表示されるチュートリアルポップアップ画面を追加。
• Ignis Wraithの設計図をグリニアレールジャックの目標物(POI)の報酬リストへ追加。
• レールジャックナビゲーションメニューで乾ドックノードを選択すると、Dojoのスポーン位置ではなく、乾ドックへ直接移動するように。 
• レールジャック戦闘機の生産メカニズムを調整し、敵はより小さな、分散されたグループで生産されるように。
   • この変更が入るまで、敵は狙いやすいクラスターが生産されていました。     
• レールジャックのブーストとブーストが終わる音響を新しく追加。
• Diracバンドルをゲーム内マーケットから撤去。 
   • アビオニックはレールジャックMODへ変換されたため、必要に応じてEndoをご購入いただけるよう変更します。
• MOD画面へ「レールジャック」カテゴリーを追加。
• レールジャックのキーバインドオプションに「次のアビリティを選択」と「選択したアビリティ発動」を追加。このオプションは「オプション」>「コントロール」>「レールジャック」>「キー設定」から選択できます。 
   • 「選択したアビリティ発動」をバインドしているとHUDに選択したアビリティが表示されるように。以前は「選択したアビリティ発動」オプションはコントローラーを利用しているプレイヤーだけに限定されていました。 
• 視認性とインパクトを改善するため、レールジャック武器の射程物、トレイル、ヒット効果と銃口FXを更新。
• 皆さんからのフィードバックに基づき、装備したレールジャック武器と装備は残骸をスクラップする画面で「装備中」と表示され、アイテムをスクラップできないように。
   • この仕様は他のすべての機器にも適用されます。つまり、今装備しているものは「装備中」と表示され、売却することができません。 
• アークウィング武器の衝撃ヒットFXを更新。 
• レールジャック残骸のスクラップ画面から未使用の「プレビュー」オプションを削除。 
• 何を示しているか分かりやすいようにレールジャック構成画面のパーツ、兵装とアップレードアイコンを更新。 
• パーツや残骸をスクラップする画面でアイテムの上にカーソルを当てると、細かい統計が表示されるように。 
• レールジャックミッションでクライアントとしてプレイしているときに起こるクラッシュを修正。 
• クライアントとしてプレイ中、Railjackミッションから乾ドックに戻るときに取得した性能値が更新されない問題を修正。
• クライアントとしてDojoにいて、他のクランに所属するホストがその方のDojoからクライアントを招待するとレールジャックが表示されない問題を修正。 この修正により、レールジャックに搭乗できない不具合が重ねて修正されました。 
• アポックの船内のアタッチメントが正しくアニメーション化されない問題を修正。 
• ゲーム内マーケットでレールジャックのスキンが緑や青になりすぎる問題を修正。 
• レールジャックミッションの完了画面でクレジット報酬が表示されない問題を修正。  
• ガルバルクオードナンスがビームやパルスを発するはずであるにも関わらず、単一の低ダメージパルスのみを発する問題を修正。

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新しいZEPHYR HARRIER スキンコレクション

Zephyr Harrier スキン
息を呑むような風にさらされたスタイルで空中を自在に移動しよう。

Zephyr Arclite ランディングクラフトスキン
仲間のテンノが羨ましく思うような印象的で合理化されたランディングクラフトへ乗っててミッションに参加しよう。

HARRIER オペレーターコレクション
空を支配していると誰にでも伝わる大胆で過激な形態。 コレクションはHarrierスーツ、Harrierスリーブ、Harrierレギンス、Harrierフードを含みます。

Zephyr Harrier テーマ
灼熱のカスタムビジュアルでUIを強化しよう。

Zephyr Harrier コレクション
このターボチャージャー付デラックスコレクションでZephyrを新たな高さへ急上昇しよう。 コレクションはZephyr Harrierスキン、ArcliteランディングクラフトとZephyr Harrierテーマが含まれます。

さらに、新しいZephyr Harrier アジャイルとノーブルアニメーションが登場します。 これらのアイテムはKhora Urushuデラックスコレクションのように、ZephyrとZephyr Primeへすでに追加されていますが、他のWarframeに装備するためにはZephyr Harrierを購入する必要があります。 

これらのアニメーションは通常のZephyr Harrierスキン及びZephyr Harrierコレクションに含まれています。

ZEPHYRのアビリティに関する変更点:

ZephyrはWarframeコミュニティの中で使用率が低めのWARFRAMEです。 多くのテンノがZephyrのアビリティを効率よく利用する方法を習得している中、彼女の利用しやすさはまだまだ改善する余地があるでしょう。 私たちは今回、豪華なZephyrデラックススキンをデザインするにあたり、彼女のアビリティを再確認する機会があったため、次の仕様変更を導入することを決定しました。 

Tail Wind

「長押しでチャージ」機能を削除する代わりに空中でいつでもアビリティを保持できるように。このアビリティを発動するとホバー(滞空)モードへトグルされ、エネルギーを毎秒消費しながら飛行を維持できるようになります。 さらにZephyrはホバー中、所定の位置に固定されず、移動できるようになります。 ホバー中にジャンプして解除しよう。 ホバーはEnergy Siphon、Energizing Dash、Trinity Energy Vampireなどからエネルギーを回復しないようになります。 

• 長押し機能を削除した理由: 私たちはWarframeで(特に高レベルのコンテンツで)特定の場所に静止することはとても危険であることを認識しています。長押し効果を保持することにより発砲する時間が失われるというデメリットが発生するため、長押し機能は効果が薄いと判断しました。

Dive Bombの基礎ダメージを最大ランク時、500から4500まで増加。この変更により、Dive Bombを効果的に利用するスキルをマスターするまでにかかる時間を報いるようになります。 Tail WindのDive Bombはプレイヤーが移動している方向を向きます。

Airburst

GaussのMach Crash増強に関する変更のように敵を外側に送る放射状の爆発から短期間の渦巻きへ変更。この変更により、「プル(吸引)」機能の信頼性が高まります。

• 竜巻に敵を引き込むことができるため、Tornadoアビリティとの相乗効果が高い「プル」機能に頼るように変更されます。

Turbulence

変更はありません。

Tornado

• 長押しで静止性Tornado、タップで移動性Tornadoを発動できます。 Tornadoの数を三つへ減らして、敵が散らばりすぎないように。また、Tornadoの吸引の強さを増やしたため、敵はより多く内部に留まるようになります。 
• また、Airburstとの相乗効果をより簡単にお楽しみいただけるよう、敵を捕らえるTorandoの半径を拡大しました。この変更により、AirbustをTornadoに対して発動することにより吸引半径を拡大する必要がなくなります。 
• 敵はTornadoに拘束されている間に死亡すると、手足をジタバタしながらラグドール化して竜巻から追い出されるように。 
• なお、静止するTornadoを作成するとき、周辺のランダムな敵の上ではなく、狙っている場所に配置することができます。  「ローミング」している竜巻は引き続き、敵の上に出現します。

Tornadoに関するフィードバックは二つの主要ポイントによって構成されます。

• Tornadoは敵を過度に拡散する傾向がある。 
• Tornadoが吸引する力はあまり強くないため、敵を巻き込んでももう一つの端から投げ出されることがある。 Tornadoの中にいる敵を打つと、竜巻から敵を追い出すことがよくある。

パッシブ

Zephyr Rework: 空中にいるとき、プライマリ・セカンダリ・近接武器へ150%のスタッキングボーナスクリティカル率を追加。

Zephyrに関する一般的な変更:

• Zephyrの4つのアビリティすべてのFXと音響を調整し、Turbulenceが終わるときへFXバーストが流れるように。アビリティ機能には影響しません。  

LAVOSに関する変更と修正点: 

• Ophidian Bite: 
   • 基礎範囲を8mから10mへ拡大。 
      •  より広範囲へ攻撃を仕掛けることができます。 蛇には要注意! 
   • Ophidian Biteの下向きの垂直範囲を拡大。 
      • 皆さんからのご意見を取り入れ、Lavosと彼のすぐ下のターゲットに影響を与える距離が長くなります。 
• Vial Rush: Vial Rushを操作できるように。 
   • GaussのMach Rushのように、Vial Rushダッシュ中に方向キーまたはレチクルを使用してLavosを移動できるようになります。 
• Transmutation Probe: 
   • クールダウン低下を1秒から1.5秒へ延長。 
   • Transmutation Probeの移動航路を向上。
      • プローブがマップの障害物に引っかかるという問題が発生することがあり、その可能性を減らすために今回の変更は導入されます。
• Catalyze: 触媒プローブの移動速度を上昇。 
   • 触媒プローブは発動後、より速く最大範囲の位置へ到達するように。 
• アビリティをキャンセルする前に、Vial RushとTransmutation Probeへ0.5秒の遅延を追加し、誤って早期にキャンセルしないように。 
• Lavosに対してLODESTAR チェストプレート、HEARTWOOD ショルダープレート、ARCAレッグガードがクリッピングしたり斜めになる問題を修正。 
• ゲーム内マーケットでLavosが175エネルギーを所有していると示されているがLavosはエネルギーを使用しないため、説明文を修正。 この修正により「0」と表示されるようになります。

新しいマーケット内アイテム

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レールジャックキャプテンバンドル
このバンドルで瞬時にレールジャックの指揮を取ろう。バンドルはレールジャック、クルーメンバースロット4枠とNautilusセンチネルを含みます。

*このバンドルは多くのアイテムを瞬時に入手できるよう設定されているため、個別で買うより割引が効いているわけではありません。ご注意ください。 なお、各アイテムは個別に購入できます。 購入するためにはアークウイングを所有していることが条件です。

NAUTILUS センチネルバンドル
レールジャックミッションに最適化されたNautilusセンチネルをゲットしよう。 Nautilusは船内の火災やダメージを自動で修復し、敵をまとめ、容易に一層できるサポートアビリティを持っています。 ウイング、マスク、テールアクセサリーを含みます。 

NAUTILUS センチネル 外装バンドル
お気に入りのセンチネルを深海をイメージしたNautilusのパーツで飾ろう。 ウイング、マスク、テールを含みます。 Nautilusセンチネルは含みません。 

* Nautilus センチネル外装品は個別に購入できます。

クルーメンバースロット
クルースロットを1枠追加します。

近接に関する変更点: 

Devstreamをご視聴いただいている皆さんはもうご存知かもしれませんが、開発チームは現在、近接武器とプライマリ武器の威力と致命力の差について議論を重ねています。 多くの皆さんからは「プライマリ武器は近接武器の威力や致命力に対して大きく劣っている」という意見が寄せられていて、この点についてはデザインチームも同意します。 私たちは今後、プライマリ武器と近接武器のあり方を十分に見直して、詳細を記したDev Workshopを近日出版する予定です。   

しかし、今回のアップデートで一点だけ、仕様変更を加えます。 近接ヒットから生まれる殆どのよろめき効果が撤去されます。 いくつかの近接武器では中立、前進 + ブロックと中立ブロックコンボが継続されます。 この変更が実際に何を意味するかと言うと、近接攻撃による無限なクラウドコントロール(CC)機能が撤去されることです。 ダメージの可能性のスケーリングにCC機能が追加されると圧倒的に近接武器が強くなるため、この一点を変更してどのような変化がもたらせられるか検証します。 

私たちのテストでは、あまり大きな変化が起こらない模様ですので、一度試してみてください。  

近接武器に関する変更全般:

• 軍扇のヘビー攻撃の前進移動を軽減。
   • Reflection MODの説明文が「チャネリングされたブロック中ダメージは反射される」から:
   • ブロック時に40%の確率でよろめかせる(最大ランク時)
   • ブロック時に10%の確率でスタンさせる(最大ランク時)
   • コモン枠からアンコモン枠へ配置。

サウンドフィデリティに関する改訂と修正点:

サイズ縮小プロジェクトパート3ではxWMAがOPUSと新しいADPCMエンコーダーに置き換えられました。 日が進むにつれ、サンプルコーデックの機能についてコードを修正する必要があると気づきました。 今回のコード改訂では、ADPCMコーデックを最初に導入したときに起きた多くの問題点の修正と、前回のメインラインアップデートで使い始めたOPUSコーデックに関連するクラッシュに対応する修正が導入されます。

この改訂および修正を受けるために、このアップデートではいくつかのオーディオファイルの再ダウンロードを強制します。 ご不便をおかけしますが、サウンドがスムーズに作動するために必要な再ダウンロードなので、ご了承ください。 

Dojoクオリティー・オフ・ライフ(QoL)追加、変更、修正点:

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• 新しいオープンスペースのDojoルーム「星空マーケット」が登場します。 星空を眺められる大きなコーパスマーケットホール。
• 161個のコーパスをテーマとしたDojo装飾品が登場! ホロスクリーンから競売台まで、皆さんのDojoにとびっきりの装飾品をご紹介します。
• クランホールのランク順を削除。 クランの皆さんと相談して、グレイターホール、グランドホールとグランデストホールを自由な順番で構築できるようになります。
• 装飾品のプレビュー。 部屋のコンソールは、建築者に未完成のデコレーションを60秒間プレビューできるオプションを提示するようになります。
•  Dojoのレッドゾーンエリアを削減。 ドアの付近にアイテムを設置したり、ドアの中をくぐり抜けて配置することができるようになります。
• テンノラボの新しい「CHROMATIC研究コンソール」から六つの背景を研究できるように。 研究が完了するとオープンスペースの背景を部屋のコンソールから変更できるようになります。
   • ケレス バックドロップ
   • ダイモス バックドロップ
   • 地球 バックドロップ
   • 土星 バックドロップ
   • 金星 バックドロップ
   • Void バックドロップ
• オロキンラボから「ソーラーレールの建設」と「ソーラー・レールを研究」オプションを削除。 この変更により、ソーラーレールに関するポップアップも削除されます。 ドラゴンキーの研究は現状どおりです。
   • ソーラーレールはアップデート16をもちまして廃止されていましたが、これらのコンソールはオロキンラボに引き続き存在していました。 皆さんからのご要望に沿い、正式に引退します。
• 研究済みのDojoアイテムは「研究済」アイコンが背景に表示されるように。 
• オロキンラボとケミカル ラボで完了した研究は利用可能な設計図と一致するよう統計に反映されるように。
   • 例えば、Ignis Wrathの研究に関する情報は研究が完了していない場合、クラン統計へ表示されません。
• Dojo研究のUI画面に関する変更:
   • アイテムの前提条件はカーソルを当てると表示されるポップアップ画面に表示されるように。 
      • UIは前提条件のアイテムの研究が終わっているかも表示するようになります。 
   • 研究は研究が終了するまで、製作条件の代わりに研究条件を表示するように。
      • 製作条件は未研究アイテムの二つ目タブで表示されます。 
   • 「投資受付中」状態へ独自のアイコンを追加。この変更により、研究中のものとまだ投資が必要であるアイテムが一目で区別できるようになります。
   • 「進行中」状態へカーソルを当てると更新時間が表示されるように。
   • 新しく研究が終わったアイテムのカーソルポップアップへ「新」という表示が二週間追加されるように。 
• Dojoにお知らせビーコンとTRIBUTA像を設置すると、壁越しにテキストが表示される問題を修正。
• 天然峡谷キノコ (幅広、背高)からコリジョンが欠落している問題を修正。
• 感染された建造アームを拡大した後に縮小できなくなる問題を修正。 

UI画面に関する追加と変更点:

• HUDカスタマイズオプションを利用して、HUD画面を使いやすいものにしよう。 HUD要素はカラーパレットを利用して色を変更できるように。 また、色盲補正オプションからWarframeをテーマにしたプリセットまで、さまざまなプリセット コレクションから選択することもできます。
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• ワールドステートウィンドウを視覚的および機能的に更新。 
   • イベントタブ:星の日、Lotusからの贈り物や疫病の星などのイベントが、一目で確認できるように。
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   • ホバー機能(カーソルを当てるとポップアップする機能): 
      • 侵略とソーティーは、UI画面のノイズを軽減するためにホバー機能を使うように。
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   • ナビゲーションから鋼の道のりモードに切り替えると、ワールドステートウィンドウの独自のタブに鋼の道のり襲撃が表示されるように。 
   • ナイトメアアラートはワールドステートウィンドウの「アラート」タブに表示されるように。 

生物保護に関する追加、変更、修正点: 
• 動物が近くで(足跡を追って遭遇できる有効な航路ではない場所で)生産されると、ルアーを使用して呼び出しているときのように、生産された場所から鳴き声のヒントが聞こえるように。 この追加により、カンビオン荒地やエイドロンの草原で歩き回っているときに「いつ、何が、どの方向で」現れるかのヒントを得られます。  
• 生物に自然に遭遇する最小範囲を50mから25~35メートルに減らし、生物がプレイヤーの場所の近くで生産されるように。 
• エイドロンの草原へメルゴーに自然に遭遇できるスポットを追加。  
• メルゴーを保護したときに流れるアイドルアニメーションを二つ追加。
• エイドロンの草原でコンパニオンはコンドロク、クアカとメルゴーをターゲットにしないように。この変更により、安心して生物保護を行えるでしょう。

コントローラーに関する変更、修正点:
• いくつかの近接音、テンノの着陸音、バレットジャンプなどへコントローラーの振動を追加。
• Lavosの属性注入UIがコントローラーのバインディングの代わりに、デフォルトで「1 2 3 4」と提案する問題を修正。 また、注入とボタンコールアウトが読みやすくなるよう、UIを調整。 
• コントローラーを使用中、アビリティメニューを再起動しないと特定のアビリティ(WukongのCloud WalkerやLavosのVial Rushなど)をトグルオフへ切り替えられない問題を修正。
• 「コントローラーのカスタマイズ」 > 「配置オプション」で「上昇・下降」が二回バインドされているように表示される問題を修正。 この修正により、割り当てが正しく表示されるようになります。 
• コントローラー使用時、設定スロットへバーチャルカーソルを当てていないとカスタム設定名が保存されない問題を修正。  
• コントローラーのコードを外してミッションを開始しようとすると「セッションの作成に失敗しました」というポップアップメッセージが二回流れる問題を修正。 
• コントローラーを使用してアーセナルをアクセスしようとすると起こるクラッシュを修正。 
• コントローラーを使用中、トレードを行うときに表示される機能がないボタンプロンプトを撤去。

最適化
• DirectX 12を使用するときに発生する多くのマイクロスタッターを最適化(今後さらに改善できるよう調査中です)。

その他の追加点:
• オーディオオプションへ「自分のShawzinの音量」スライダーを追加。 
• シータス、フォーチュナーとネクロリスクの商人の提供品画面へ、条件を満たされているか区別をつける背景を追加。 
• Capturaへ地平線の被写界深度を示すスライダーを追加。
• 「オプション」>「インターフェイス」に「テキストフィールドのオートフォーカス」を追加。 この変更により、「すべて」「ミッション結果画面を除く」「なし」を選択できるようになりました。 
   • このオプションはUIが表示されたときにキーボードフォーカスを検索ボックスに配置するオートフォーカス機能を追加すると提供されます。 この機能は不要なテキストフィールド(検索バーやミッション終了画面が表示されているときにチャット画面)へフォーカスするため混乱を招いていました。

変更点:

• 「Warframeがアップデートされました!」という趣旨のメッセージを若干調整。 これからは「Warframeがアップデートされました! 乾ドックやリレーに戻り、ゲームを終了してランチャーを起動してください。」と促されるようになります。
• 『流転する形勢』クエストの最終戦の難易度を下げるために次の変更を追加。
   • 一度に生存しているエラントスペクターの数を最大二体までに。 
   • エラントスペクターがエラント勢からバフを得るまでの時間を延長。
   • エラント勢は最大レベル20までしかバフされないように。 
   • Xorisに関するヒントをもう少し分かりやすいように変更。「[Button] を長押しして放しXORISを投げ、スペクター粒子を確保しよう。」
   • ProteaスペクターのBlaze Artilleryタレットダメージを軽減。 
   • Proteaスペクターのシールドリチャージ遅延を増加。 
   • Proteaスペクターのヘルスとシールドを軽減。 
   • ProteaスペクターがXorisのシャー時に対して弱いというヒントを追加。「PROTEAの巻き戻し中にXORISを爆発させよう!」 
   • ProteaスペクターのTemporal Anchorを変更して、一定の時間間隔で起動されるように。 
•  アステライトをHelminthにまとめて給餌するときの数を1500から300へ変更。
   • 皆さんから寄せられたフィードバックや他のアステライトの利用率の比較により、元の1500は高すぎると結論が付きました。
• 『アークウイング』クエストをクリアするとプレクサスが追加されるように。
• コーパスレールジャック欄でご案内しましたとおり、Valkyr Primeと彼女に付随する武器のレリックとNyx Primeと彼女に付随する武器のレリックはコーパスレールジャックミッションから恒久的にドロップされるようになります。そのため、レア度が変わるアイテムのデュカット販売価格を次のように調整しました。
   • Valkyr Prime シャーシ: 100から65デュカットへ
   • Valkyr Prime システム: 100から65デュカットへ
   • Scindo Prime ハンドル: 45から25デュカットへ
   • Cernos Prime ストリング: 45から25デュカットへ
• Critical DelayとCreeping Bullseyeのクリティカル率を+48%から+187%へ増加。
   • これらの新しいMODは発射速度が2.5未満の場合に大きな効果を発揮します。そのため、このバフはMOD間に相乗効果をもたらすでしょう。 なお、Critical DelayとCreeping BullseyeはPoint StrikeとPistol Gambitと同時に装備できないようになります。
• 他のUmbra MODと一致するように、Umbral Intesifyの最大セットボーナスを50%から75%に増加。 
• 隔離保管庫ミッションで宙に浮かんでいるシンチラントをウェイポイントを使ってマークできるように。 壁をすり抜けたり、壁の向こう側にウェイポイントを作成しなくなります。 
• ルアーとフェロモンは、生物保護ギアホイールに配置され、関連する保護生物の順によってソートされます。 なお、フェロモンを所有していない場合、ホイールに表示されますが、利用できません。
• Odonata(アークウイングクエスト)のパーツの作成時間を短縮。 『アークウイング』クエストは新規プレイヤーがゲームを始めた当初にチャレンジするクエストで、レールジャックをプレイするために必要なアークウイング機能を取得するステップです。そのため、パーツを製作する時間が余分に長く感じるので、今回製作時間を短縮するよう決めました。
   • Odonataパーツ:30分から1分へ短縮。
   • Odonataアークウイング:1時間から10分へ短縮。
• Xakuスペクターは四つのアビリティすべてを発動できるように。 
• コーパス船、グリニア森林、エイドロンの草原とOrokin遺跡船タイルセットのAI航路と生産ポイントを改善。
• アービターズ・オブ・ヘクシスでランク1に到達するときに必要な素材の条件を更新。 ナノ胞子と神経センサーの代わりに、合金板とガリウムが必要になります。
• ゲーム内マーケットで武器とボブルヘッドバンドルのアイコンを更新されたUI寸法に合うよう、更新。 
• 『感染起源は誰』クエストから入手できるMutalist Alad V暗殺の設計図は販売できないように。
   • この変更により、プレイヤーがMesaのパーツを入手できなくなる問題を防ぎます。 
• アーセナルの武器画面で検索バーに「なし」と入力すると、アイテムの装備を解除できるように「なし」のオプションが表示されるように。 
• エイドロンの草原の洞窟で流れる風のサウンドループを改善。
• カンビオン荒地の洞窟で示される目的地マーカーを改善。 
• エイドロンの草原の洞窟とトンネルのAI航路とパスを改善。 
• 発射体からKuva Tonkorの武装距離を撤去。 
• オービターのニュースコンソールは『Vorの秘宝』クエストをクリアするまで隠されるように。 
• シンジケートの提供品ウィンドウの左側にあるパネルの外観を更新。
• オーブ峡谷の目的マーカーの機能へ改善と修正点を導入。 
• Nora Nightのリップシンクアニメーションを更新。
• 大きめのタイルセット(グリニア海底研究所タイルセットなど)で敵が存在している場所を提示するミニマーカーを改善。 敵がタイルを横切って移動するときや敵を追跡するときに役立つでしょう。 
• Sonは他の生物と同じようにベロシポッドを倒すとプレイヤーを批判するように。
• ゲーム内マーケットで割引されているアイテム(セール品およびクーポンでの割引)は通常価格に取り消し線が引かれ、その横に値下げされた価格が表示されるように。 
• ネクロメカアップグレード画面に詳細な近接武器統計を追加。 この変更により、ビルドの攻撃力を容易に確認できるようになります。 
• Hildrynは一秒あたりのエネルギーを再生する機能からシールド強化を獲得しないように。 彼女は今まで通り、エネルギーピックアップをシールド強化へ変換します。 この変更により、Energy SyphonのようなMODが戦闘中にHildrynを完全に無敵状態にしないようになります。

修正点:

• DOJOの装飾が、意図した場所にではなく一か所に積み重なった状態で生産される問題を修正。
• ランチャーがアップデートを完了させた後、無作為にクラッシュが起こる問題を修正。
• レールジャックナビゲーション画面にいる時にDOJOへの招待を承諾すると起こる場合があるスクリプトエラーを修正。
• 生産アニメーション中のコーパスアマルガムを倒すと起こる場合があるスクリプトエラーを修正。
• 誰かが強制的に開始させるとミッションへの投票が即時にカウントダウンを始めるバグを修正。
• チャットリンク経由で、Pから始まる名前のモジュール式武器が並び替えられないを問題を修正。
• 『内なる紛争』クエストの特定のステージでミッションを中止したり失敗したりすると、ログが正しく記録されないに問題を修正。
• Jordas Golemがウェイポイント間にある残骸の周辺で、巧妙な抜け道をみつけてしまう問題を修正。
• ネクロメカに出入りする度に、ヘルス/シールド値ヘルスを保つ代わりに、ヘルス値が増加される問題を修正。
• 味方に攻撃を与えると、ZephyrがTarget Fixation増強MODのダメージバフを増加させる問題を修正。
• アーセナルで、センチネルとモア武器の詳しい統計が隣り合わせに表示されない問題を修正。 
• オペレーターモードへ移行するとUmbra Excaliburが銃武器を使わなくなり、自主的に戦ってしまう問題を修正
• 他のプレイヤーのオービターを訪問しているクライアントがキーを消費してNihilボス戦を開始するとNihilボス戦が正しく機能しない問題を修正。 この修正により、分隊メンバーと一緒に戦いに挑める問題も重ねて修正されました。
• アイテムのアップグレード後に、アーセナルでフォーカスレンズ設計図を購入する際にエラーが発生する問題を修正。
• Twitch Dropを受信ボックスで確認するために再ログインが必要である問題を修正。
• クライアントとして、カンビオン荒地からネクロリスクへ入る際にクラッシュが起きる問題を修正。 
• オーブ峡谷やエイドロンの草原へ入る際に稀にクラッシュが起きる問題を修正。
• Dojoの装飾メニューで、偽りの資産 ゴールドトロフィーを選択した際にクラッシュが起きる問題を修正。 
• クライエントの切断時にサーバーがクラッシュする問題を修正。
• ゲームを終了する際に稀にクラッシュが起きる問題を修正。
• アーセナルの後にHelminthを使用する際にクラッシュが起きる問題を修正。 
• Dojoへの招待を承諾した後にクラッシュが起きる問題を修正。 
• Helminth UIのソート機能を「注入」または「給餌」へ変えたり切り返したりすると設定が保存されない問題を修正。 
• 近接攻撃を受けたLynxが稀に壊れたアニメーションを再生する問題を修正。
• シミュラクラムの生産リストに表示されるAvicheaを修正。
•ミッション進行状況画面とミッション終了画面で、センチネルの武器が獲得したアフィニティが表示されない問題を修正。
• エンドレスのVOID亀裂ミッションを複数回プレイした際にギアの並びがアルファベット順に戻される問題を修正。
• マーケットとチャットを同時に開いた際にテキストフォーカスが一致しない問題を修正。
• Amp選択メニューでパーツと統計UIが重なる問題を修正。
• 装備したキャバットが、特定の品種ではなく一般的な品種として表示される問題を修正。
• 分隊の誰かがAtteraxを装備たミッションの完了後、オービターに戻る際に発生するスクリプトエラーを修正。
• トゥルー・マスターエモートからFXが欠落している問題を修正。 
• Kuva Straghの右脚プレートが後方に取り付けられる問題を修正。 
• 『Vorの秘宝』クエストを実行中に、マスタリーランク1試験を完了させるとオービターのクエストプロンプトが表示されなくなる問題を修正。
• オペレーターシジルを選択すると5秒間の障害が発生する問題を修正。
• 『内なる紛争』クエストを完了させていないのにも関わらず、以下のNightwaveのアクトが表示される問題を修正。: 
   • 蘇生者: ダイモスで倒れたネクロメカを探し操縦する
   • 古代オベリスク: ダイモスでレクイエムオベリスクを発動する。
   • 冷徹: 鋼の道のりで1000体の敵を倒す。
   • 獣道: 鋼の道のりのミッションを5つ完了する
   • ネクロライザー: ネクロメカで100体の敵を倒す。
• Nightwaveのアクト「蘇生者」がアンロックされない問題を修正。 
• Nightwaveのアクト「焼き殺せ」と「旅は道連れ」で、ホストまたはクライアントを追跡しない問題を修正。
• Nightwaveのアクト「古代オベリスク」をクライアントとしてプレイすると完了されない問題を修正。 
• ミッション完了画面で、重武器やアークウィングガンがフォーカスアフィニティを二重に獲得しているように表示される問題を修正。これはUI上の問題で、フォーカスアフィニティは二重には獲得されていませんでした。 
• 『サクリファイス』の最後のシネマチックでExcalibur Umbraが鞘を持ち続けている問題を修正。 
• フォーカスツリー画面から戻るときにカメラがオービターの壁を通り抜ける問題を修正。 
• 右側DAEDALUS ショルダー プレート装着時にエンブレムがずれる問題を修正。 
• 複数のWarframeとスキンで、Winter Solstice Centuria シャンダナが引き起こす多数のクリッピング問題を修正。  
• 以下の詳細設定をしている場合に、コーパスシップタイルセットに黒いボックスが表示される問題を修正。: クラシックレンダーエンジン、SMAA、ブルーム、低ジオメトリ 
• ガス・シティタイルセット内にある特定の秘密の領域にて、略奪後も略奪マーカーが表示され続ける問題を修正。 
• シータスやフォーチュナーで、商人に話しかける時にWARFRAMEが視界を遮る問題を修正。 
• ロールした瞬間と一緒にZenithのオルトファイアモードへ切り替えると、オルトファイアモードへ切り替わらない問題を修正。 
• オープンワールド風マップに直接出現するときに、マップミュージックが開始されないバグを修正。 
• ネクロメカに極性付与されたフォーマ数にネクロメカに使用できないはずのオーラフォーマ、Umbraフォーマがカウントされている問題を修正。 カウントには通常のフォーマのみが表示されるようになります。
• グリニアガレオンタイルセットの特定ミッションの出入り口がちらつく問題を修正。 
• Paris Primeの発光色が弓に適用されない問題を修正。


• WispとTitaniaがオービター、Dojo及びレールジャックを歩いているときにカスタムウォークとロールアニメーションが機能しない問題を修正。 
• Helminth室の椅子に座っているときに起きるクラッシュを修正。 
• レールジャックでProteaのTemporal Anchorを使うと起こるクラッシュを修正。 
• ゲーム内マーケットで表示されるOctavia Primeの設計図の説明文をデフォルトOctaviaのものと一致している問題を修正。 この修正により、Octavia Prime特有のものになります。
• レールジャックミッションにロード中起こるクラッシュを修正。 
• Primed Chlling Graspがコーデックスに表示されず、チャットリンクやトレードも行えない問題を修正。https://forums.warframe.com/topic/1252753-primed-chilling-grasp-tradable-by-next-pc-hotfix/ 
• 何回かレールジャックミッションを行ってから乾ドックに帰還すると起こるクラッシュを修正。
• 『サクリファイス』クエストで、Umbraに転移する前にProteaのTempral Anchorを使用すると発生するスクリプトエラーを修正。
• オーブ峡谷の素材確保依頼ミッションステージで起こるスクリプトエラーを修正。
• ゲーム内マーケットコレクションですでに一つでもアイテムを所有しているとグレー化されるはずのアイテムがグレー化されない問題を修正。
• ファウンドリでOctavia Primeを製作するときにMireのホログラムが表示される問題を修正。 

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今回のアップデート後、ジャンクションに入ると画面が真っ暗になり、それ以上進めない状態になりました。
(火星と木星とフォボスのジャンクションで確認)
(右下の文字や右上のUIは表示されている)
(真っ暗の中、Ordisだけが話しかけてくる)
 

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1 hour ago, Chamu_Chamuko said:

今回のアップデート後、ジャンクションに入ると画面が真っ暗になり、それ以上進めない状態になりました。
(火星と木星とフォボスのジャンクションで確認)
(右下の文字や右上のUIは表示されている)
(真っ暗の中、Ordisだけが話しかけてくる)
 

現在調査中です。もうしばらくお待ちください。

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  • [DE]Kanna unfeatured and unpinned this topic

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