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Riven関連コンテンツにおけるプレイヤーに対して重すぎる負担を軽減して欲しい


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題名通りの本当に切実なお願いです。まず本題に入る前に以下のMODを見て頂きたいです。

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少しでもRivenというコンテンツに触れた方や、Rivenのシステムを実際に作られた方ならこの画像がどれだけ恐ろしいか分かって頂けると思います。

Rivenシステムにおける最大の欠点とは、画像のようにプレイで浪費した多大な時間と資産が報われる形で返ってくるとは限らないという点に他なりません。

画像の件を例に挙げるとまず3,500,000Kuvaを稼ぐ為に必要となる時間ですが、有償のリソースブースターを所持した状態+現在最高効率である鋼の道のり耐久で換算しますと1時間で得られるエッセンスの量が48個。運良く全てSMEETAキャバットによるBuffを受け取った上で取得できたとしても96個。TESHINとの交換で取得出来るKuvaの量がエッセンス15個で10000Kuvaであることを考えると現在の環境で1時間に稼げるKuvaの量は60000Kuvaが限度です。(もっと気軽に稼げる方法を知っている方は是非連絡を下さい)

これを時間に換算しますと、1000回ロールする為に必要となる時間は58.3時間となり、二日と+αの時間を浪費してようやく挑戦する権利を得られるということになります。しかし我々人間には現実世界における生活という枷があり二日間全てをwarframeのプレイに注ぎ込むことなど決して出来ません。毎日2時間エッセンスを得る為にプレイ出来るという熱心なプレイヤーであるという例で試算しても1カ月近い時間を浪費することになってしまいます。

これらの苦行を乗り越えて初めてロール作業に入る訳ですが真の地獄はここから始まります。ここでは例としてDPS算出サイトにおいて最も優秀な組み合わせに挙げられる+補正3と-補正1を示しますが、ただ補正数の数を決めるだけの時点で四分の一という高くもない確率の壁を乗り越えることを強要されます。 さらに優秀な+補正を3つ同時に引き、さらにさらにプレイに甚大な影響を及ぼさないであろう-補正を引かなければなりません。これがどれだけ現実的でない確率であるかは実際にゲームを製作される程数学に精通されている方なら良くお分かりであるはずです。

それに加え、我々プレイヤーは未だに各補正がどれほどの確立で算出されているのか知らされておりません。もし内部的にレア、アンコモン、コモンと格付けされて優秀な補正ほど出難く、必要性が薄い補正ほど出易く設定されているとするならば、このロール作業が更に過酷なものとなることは想像しがたくも無いでしょう。少ない回数で天文学的な確率を引くことを強要される。 これはまさに生き地獄と言っても過言ではありません。 ハッキリ言って苦痛です。だったらやらなければいいじゃないかと言われればそうかもしれませんが、一部以外の武器はRivenの力を借りなければ戦場に居場所がないほど現在のゲーム環境がインフレした厳しいものであることを忘れてはいけません。触れたくなくともWarframeをプレイし続ける限りいずれは触れなければならないユーザーを蔑ろにするコンテンツ、それこそがRivenの正体であり問題点なのです。

故に、私が開発者様方に考えて頂きたい点は実にシンプルです。

  1. Kuva取得機会や量の増加及び、消費量の適切な減少
  2. ロール時に補正のいくつかの固定化を可能とするアイテムの実装
  3. 各補正の算出率の可視化
  4. 天井の実装

Rivenの実装から5年近く経過し今更大規模な改修は難しいと考えてらっしゃるかもしれませんが、Prime Resurgenceシステムや初心者の為の素材の軽減というプレイ人数を増やすための試みなされている今こそが、Rivenの歪んだシステムにも手を付ける最大のチャンスではないでしょうか。

是非とも、是非ともご一考をお願いします。

 

 

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DEが本当に「武器の格差を吸収する手段としてRiven Modを運用したい」と考えているのであれば、Riven Modシステムで必要とされる負担
「ソーティなどで(任意の武器種の)Riven Modを入手できるかどうか」「任意の武器のRiven Modを入手できるかどうか」「入手できた任意の武器のRiven Modが強い構成になるかどうか」という「3つの運に左右される要素」に纏わる負担は大きく低減される必要があると考えます。
(アークウイングガン・センチネル武器のRiven Modは当該武器種のものを確定で入手できますが、それ以降の部分は他種武器のRiven Modと同様の環境にあります)

「Riven Modはもはや武器の格差を吸収する手段ではなく、投機的要素を含んだ"ただのエンドコンテンツ"として運用したい」と考えているのであればRiven Modは捨て置いてもいいです。
(むしろこの場合は「Riven Modの性質調整に手を取られて他の要素の実装に支障をきたす」などという事が無いように積極的に捨て置く方がいいかもしれません)
ただしその場合は個別の武器の格差をRiven Modで吸収する事を完全に断念するという事であり、別の手段での格差の吸収が必要となります。

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ある程度は賛成できますが、4番の「天井を設ける」というのは、「規定回数rivenを回せば好きなものを付けることができる」ようにする、という事でしょうか?そうであれば、エンドコンテンツとはかけ離れているように思えますし、中々実装するとは考えづらい様に感じます。個人的にはそういった天井よりも「一度に10回、もしくはそれ以上回せる様にして、そこから引いた効果のセットの一覧を見て、選ぶことができる様にする」などのUI面での改修を希望します。

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まぁ自分で振っておいて難ですが本当に天井を実装するとRiven市場が崩壊するのでそこまで贅沢は言いませんが、少なくとも注ぎ込んだ投資や労力に応じて報われるシステムにはして頂きたいのです。ロール回数に従ってプレイヤーに有益な補正の出現率増加や、一回のロールで選択できる結果を増やしていくなど何かしらの方法はあると思うので、何とか落としどころを考えて欲しいですホントに。 苦労して貯めた物が虚無に消えるのは本当に辛いんです。可能であれば開発者様方に1000回ロール分のKuvaを自力で稼いで貰って回して欲しいほど辛いんです。だからプレイヤーに対する何かしらの歩み寄りをお願いしたいのです。

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ENDO追加消費するとロール内容の1部を固定できるとか、レジェンダリークラスに応じてKuvaの割引とかあるといいんですけどね。
もしくはいっそフォーカスポイント消費でロール内容固定とかでもいいかも。

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